Windows11でRubyの環境構築を行う

2026/01/29

Ruby 環境構築

 技術書を書きたくなり、技術書を書く際によく使われるRE:VIEWのセットアップをしようとしたところ、Rubyをインストールする必要があったため、メモとして残しておきます。

かなり内容は薄いのであくまで自分の備忘録です。環境としてはWindows11です。

Ruby Installerを使ってインストールをする

Windowsの人はRuby Installerを使ってインストールをするのが一般的みたいなので、Ruby Installerを使いました。

https://rubyinstaller.org/

どれをインストールしたらいいかわからなかったですが、サイトにはどれをインストールするか迷ったら"Ruby+Devkit 3.4.X (x64)"をインストールしてという記述があったため、下記インストーラーでセットアップします。 

WindowsDefenderの警告が出ましたが実行します。

インストールはRecommendedの方を選択します。


後は基本的にボタンをポチポチ押していくだけです。
デフォルトだとCドライブ直下なので、Cドライブ直下に保存します。

デフォルト状態でNextを押下

なんか表示がバグってますがヨシ!

インストールが終わったらコマンドプロンプトを開いて

ruby -v

と入力します。下記のようにrubyのバージョンが出力されれば正しくインストールできてます。


続いてMSYS2のセットアップを実施します。こちらはgemというコマンドを実行する際に必要になるとのことです。(私は普段Pythonを使っているのでPythonでいうpipコマンドのようなものだと理解しました。)

先ほどのインストールが終わったら下記のコマンドプロンプトが勝手に起動して?下記のような画面が出てきます。まずは1を入力してEnterを押してBaseファイルのインストールをします。

終わったら下記のような画面が再度出力されるので、今度は2番を押してアップデートします。

もう一度同じ画面が出てくるので、最後に3番を教えてインストールは終了です。

まとめ

今回はWindows11でRubyの環境構築を行いました。今回はRe:VIEWを使うためにインストールしましたが、時間があるときにRuby自体も勉強をしたいと思います。

自己紹介

はじめまして 社会人になってからバイクやプログラミングなどを始めました。 プログラミングや整備の記事を書いていますが、独学なので間違った情報が多いかもしれません。 間違っている情報や改善点がありましたらコメントしていただけると幸いです。

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