技術書を書きたくなり、技術書を書く際によく使われるRE:VIEWのセットアップをしようとしたところ、Rubyをインストールする必要があったため、メモとして残しておきます。
かなり内容は薄いのであくまで自分の備忘録です。環境としてはWindows11です。
Ruby Installerを使ってインストールをする
Windowsの人はRuby Installerを使ってインストールをするのが一般的みたいなので、Ruby Installerを使いました。
どれをインストールしたらいいかわからなかったですが、サイトにはどれをインストールするか迷ったら"Ruby+Devkit 3.4.X (x64)"をインストールしてという記述があったため、下記インストーラーでセットアップします。
WindowsDefenderの警告が出ましたが実行します。
インストールはRecommendedの方を選択します。
なんか表示がバグってますがヨシ!
インストールが終わったらコマンドプロンプトを開いて
ruby -v
と入力します。下記のようにrubyのバージョンが出力されれば正しくインストールできてます。
続いてMSYS2のセットアップを実施します。こちらはgemというコマンドを実行する際に必要になるとのことです。(私は普段Pythonを使っているのでPythonでいうpipコマンドのようなものだと理解しました。)
先ほどのインストールが終わったら下記のコマンドプロンプトが勝手に起動して?下記のような画面が出てきます。まずは1を入力してEnterを押してBaseファイルのインストールをします。
終わったら下記のような画面が再度出力されるので、今度は2番を押してアップデートします。
もう一度同じ画面が出てくるので、最後に3番を教えてインストールは終了です。
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