windows11でNode.jsをインストールする

2026/02/01

Node.js 環境構築

技術書を書きたくなり、技術書を書く際によく使われるRE:VIEWのセットアップをしようとしたところ、Node.jsをインストールする必要があったため、メモとして残しておきます。

かなり内容は薄いのであくまで自分の備忘録です。環境としてはWindows11です。

Node.jsの公式サイトからインストーラーをダウンロードする

 まず最初にNode.jsの公式サイトにアクセスして、インストーラーをダウンロードします。

https://nodejs.org/ja/download

今回はWindowsのインストーラーをダウンロードします。


インストーラのダウンロードが終わったら起動をします。起動したNextを押下します。
ガイドラインに同意して<、Nextを押下します。

インストールするフォルダを選択します。特に指定がなければデフォルトのままにします。

これも特に指定が無ければデフォルトのままで行きます。(パスも自動で通してくれるみたいですね。)

ネイティブモジュールをインストールするか聞かれますが、今回はなしにします。
補足になりますが、通常、Node.jsのライブラリはJavascriptで記述がされているみたいですが、高速化や低レイヤーの処理が苦手らしく、そのあたりを克服するためにC++で記述されたプトグラムをNode.jsに取り込んだものをネイティブモジュールというみたいです。(AIが言うにはですが。)今回はこのようなものは不要なのでインストールはしませんでした。

そのあともデフォルトのままボタンを押して、セットアップは完了です。

動作確認

ここではインストールができているか確認します。まずコマンドプロンプトを開き、下記コマンドを押下します。
npm -v

正しくインストールできていればバージョンが出力されます。私の場合は下記のように出力されました。

11.6.2

次に下記コマンドを入力します。こちらも問題なくインストール出来ていればバージョンが表示されます。

node -v
私の場合は下記のように表示されました。
v24.13.0

これで動作確認は完了です。無事にインストール出来ていることが確認出来ましあ。


まとめ

今回はRe:Viewを使えるようにするためにNode.jsをインストールしました。


自己紹介

はじめまして 社会人になってからバイクやプログラミングなどを始めました。 プログラミングや整備の記事を書いていますが、独学なので間違った情報が多いかもしれません。 間違っている情報や改善点がありましたらコメントしていただけると幸いです。

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