ZaruBallでキーマップを変更する(ZMK Studio)

2025/12/16

キーボード

 前回の記事でZaruBallの作成が終わりました。ここではZaruBallのセッティングメモを残しておきます。

この記事はあくまで個人的なメモなので、必ず本家のマニュアルをご確認の上作業をお願いします。

↓マニュアル

キーマップカスタマイズ方法


ZMK Stdioのインストール

本家のマニュアルに何種類かキーマップの変更方法が紹介されてましたが、今回はZMK Stdioのアプリをインストールする方法でキーマップの変更をします。

ZMK Stdioのインストーラーは下記サイトにあります。

exeとmsiの2種類用意されてましたが、私はexeの方でセットアップしました。(恥ずかしながらmsiファイルの方をあまり詳しくないため。。。)
msiとexeの違いについては下記のサイトでまとめられてます。この記事を見る限りでは大規模で実施する場合に管理しやすいのがmsiっぽいですが、どちらも使う分には大きな差はなさそうに見受けられました。

ZMK Studioでキーマップの編集を行う

インストールが終わり、ZMK Studioを起動してしばらくすると下記のような画面が表示されます。

何も考えずに接続しようとすると下記のようにSecurtyエラーが接続が失敗してしまいます。

デフォルトのキーマップだとLayer1の下記赤丸の場所にStdiono Unlockボタンがあるため、事前にこちらを押下して、Secrityのロックを解除しておきます。 

何故かBlueToothの接続がうまくいかず、今回はUSBを接続して設定を変更しました。
何度か失敗しましたが、ZMK Studioを管理者権限で実行したうえでUSB接続にしたら下記のようになりました。
いろいろと変更できるのですが、今回はシンプルにCAPSキーをコントロールキーに変更します。画面下部に表示されるBehaviorはKey Pressを選択し、KeyはLeft Controlを選択します。
これでCAPS LOCKがctrlになりました。(HHKBを使っており、この場所にCtrlがあるのに慣れているので。。。)

キーマップの変更が終わったら保存ボタンを押下して作業は終了です。




自己紹介

はじめまして 社会人になってからバイクやプログラミングなどを始めました。 プログラミングや整備の記事を書いていますが、独学なので間違った情報が多いかもしれません。 間違っている情報や改善点がありましたらコメントしていただけると幸いです。

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