夏季のボーナスが入ったので、先月、中古でGK5のフィットを購入しました。
久しぶりにマニュアル車に乗りたくていろいろ探していましたが、価格が高騰してなかなか手が出ませんでした。今回、個人的に気に入った個体があったので、即決で購入しました。
前置きが長くなりましたが、今回購入したフィットのバックカメラのガイドラインが私の感覚とずれていたので調整しました。作業については自己責任でお願いします。
現状のバックカメラのずれ
個人的には、駐車スペースの真ん中に停めたつもりの状態でのバックカメラの見え方がこちらです。白い四角はナンバープレートの映り込みを隠すためのものなので、無視してください。
若干右側に寄っているようにガイドラインが表示されていることが分かります。
このとき外に出て、駐車場の線と車体の位置関係を撮影したものがこちらです。
2枚の写真で画角が異なっているため、分かりづらくて申し訳ないですが、そこまで片側に寄っている感じではありません。
いろいろ調べたところ、整備モードに入ることでバックカメラの調整ができそうだったので、調整していきます。
自己診断モードに入る
インターナビの種類によって自己診断モードの入り方は異なるようですが、今回私が購入した車に付いているインターナビでは、CD取り出しボタン + オーディオのON/OFFボタン + HOMEボタンを同時に押すことで、自己診断メニューを表示できます。こちらはいわゆる裏コマンドなので、取扱いにはご注意ください。
成功すると以下のような画面に遷移するので、「自己診断メニュー」を押下します。
補足ですが、車種によっては「メニュー」+「現在地」+「AUDIO」の3つを押す場合もあるようです。
参考:Honda HDDインターナビシステム 自己診断メニュー
自己診断メニューを押下すると以下のような画面に遷移するので、「カメラガイドライン調整」というボタンを押下します。
そうすると、以下のようにどのカメラを調整するかの選択画面に遷移します。
今回はリアワイドカメラを選択します。この辺りからは車種やご自身の調整したいカメラによって異なると思うので、適宜調整したい項目を選択してください。
その後、どのガイド線を調整するかの選択画面に遷移するので、「目安ガイド線表示」を押下します。
そうすると、以下のような調整画面が表示されます。画面に表示されている矢印を押下することで、その方向にガイド線が移動します。今回は以下のように調整して、だいたい駐車ラインに合わせるようにしました。
設定が終わったらメニューを押下して、設定を保存します。
これで今回の作業は終了です。何回か使ってみて違和感があったら、再度調整しようと思います。
作業日:2024/08/04
2025年9月23日追記:バックカメラ交換後の追加調整
バックカメラの交換を行いました。
そのとき、今回のガイドライン調整だけでは調整しきれなかったため、モニター側の調整も実施しました。備忘録として以下に残しておきます。
モニターの調整を実施する
最初に紹介した方法で自己診断モードに入ります。今度はモニター調整を実施します。
「モニターチェック」を押下します。
「NTSC画面表示位置」を押下します。
このような画面になるため、カメラの見え方を調整して線に合わせます。これで調整は完了です。
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