作業としては大したものではありませんが、念のため作業記録として残しておきます。
今回割れてしまった部品は下記のものです。 この部品は扉のガイドとして機能しているようで、この部品が壊れてしまうと、ドアを閉める際に扉が揺れてしまいます。
最近は便利になっており、Googleレンズを使用すれば、この部品が何なのかすぐに調べることができます。 今回購入した部品は下記のものです。
ご自身のものと一致するか不安な方は、商品ページに部品の寸法が記載されているため、 壊れた部品の寸法を測定し、一致していることを確認したうえで購入することをおすすめします。
交換作業
ここからが交換作業です。 ドライバー1本あれば取り付けできるため、作業自体はとても簡単です。
実際に作業する前に、今回壊れた部品と購入した部品を比較し、一致しているか確認します。
画像左側が今回購入した部品で、右側が壊れた部品です。 側面なども確認しましたが、サイズが一致しているため、問題なく使用できそうです。
それでは取り付けていきます。 今回購入した製品には下記の土台部分も付属していましたが、土台部分は壊れていなかったため、そのまま流用します。
土台はネジ2本で固定されているだけなので、もし土台も壊れてしまっている場合は、ネジ2本を外して交換してください。
取り付けですが、ドアはある程度壁に対して垂直方向に動かせるため、 ドアを動かし、下記のように部品を横から差し込みます。
あとは下記のボルトを締めながら、扉がまっすぐ動くように調整していくのですが、ここで少しだけ問題がありました。
上記画像を見ていただけると分かると思いますが、部品が若干斜めに入っています。
本来は下記のように土台のレールに合わせてはめ込むのですが、 右側のレールとフローリング材の間が狭すぎて部品が干渉してしまい、 レールに沿って取り付けることができませんでした。
部品を水平に取り付けられるよう、両側をレールの上に乗せる形でも試してみましたが、 その状態では扉と部品が少し干渉してしまいました。 そのため、仕方なく片側だけをレールに入れ、斜めに取り付けています。
壊れる前の状態を確認していなかったのですが、 おそらく壊れる前から、このように斜めに取り付けられていたのではないかと推測しています。
この記事を参考にして作業する場合は、この取り付け方をそのまま真似するのではなく、 基本的にはきちんとレールに沿って取り付けるようにしてください。
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